るか

突然ですが猫増えました。


犬か猫を増やしたいと思ってて、保健所のサイトやNPO法人のサイトを眺めてたんですが、なかなか面倒で。

譲渡会とか研修会なんて行ってられないなーなんてことで、ショップサイトやブリーダーもチェックしてました。

犬ならチワワかミニピン、ポメ、無理だけど大型犬のゴールデンレトリーバーとか!

猫ならラガマフィン、ラグドール、アメショ、シンガプーラかな!

みたいな。

で、しばらく追っかけてた子の実物が見たくて、母を連れて行ってきました。

苦手な高速道路を走って、ちょっと遠い場所まで。

母が一緒なら止めてくれるという思いもあって、割と気軽に行っちゃったんだけど…。

「責任持てるんならいいんじゃないの」

って言われてお迎え決定です。

シンガプーラの女の子です。

もう5ヶ月になる子なので、赤ちゃんっぽさは無かったんだけど、ゆきもことの相性も調べてみたりして、まぁ個体差あるしよくわかんないけど大丈夫じゃん!?みたいな。

相変わらずの気軽さ。

帰宅までには渋滞にも巻き込まれて長いドライブになりました。

名前は「みく」かなって決めてたんだけど、母に「名前なにがいいかなー」って一応聞いたら「ルナかな。ねー、ルナちゃーん!」とか言い出して。

まぁ、それでもいいかなとは思ったんだけど、ゆきもこが【か行】終わりなので、るかにしました。

後々考えたらミクでもルカでもなんかアレ、ボーカロイド好きみたいじゃん。

ようやく帰宅したら、ゆきもこがお迎えしてくれました。

ダンボールにへばりつくゆきもこに退いてもらってるかをケージに移しました。

ゆきならきっとすぐに遊びたがる!って思ってたのに、やっぱりダメですよ(*´・д・)(・д・`*)ネー

シャーシャー言って怒ってました…。

もこには最初から期待していなかったんだけど、6時間存在に気付かず。w

気付いてからはウーウー、シャーシャー…。

2日目もゆきもこ揃ってシャーシャー。

3日目にようやくゆきはるかを受け入れました。

4日目にはゆきるかは楽しそうに追いかけっこ。

まだ来たばかりなのであまり長時間は遊ばせられないので、るかをケージに入れるとゆきはケージに手を伸ばし、ケージの中からるかは手を伸ばす。

それくらいの関係になりました。

明斗☆は無関心ですが、しつこくまとわりつかれるとビクってしてます。

5日目、もこはまだるかが登ってこないキャットタワーの上からジッと見物してます。

ケージの中にいるときは覗きに行ってシャーシャー言ってます。

6日目、るかはママのベッドで寝ることを覚えました。

ついでに明斗☆ハウスに侵入する経路を覚え、入り込んでは抜け出せずに明斗☆の布団を奪って寝たり。

ケージから出ているときは自由きままにお過ごしです。

今日で我が家に来て1週間。

どんな姿が見えるかな。

もう1週間したら、ケージ暮らしから解放するつもりです。

陸斗☆

5月14日〜15日の間に陸斗☆が15歳でこの世を去りました。

食事を受け付けなくなってたった1日でした。

紫桜が食べれなくなって1週間生きてくれたので、まだまだ大丈夫だと思っていましたが…。

ギリギリまで頑張っていたようです。

14日は早く寝てしまったので、14日の深夜に亡くなったのか、15日に亡くなったのか分かりません。

朝起きてりっくんを見たら目と口が開いた状態でした。

声をかけながら触ると、もう冷たくなってしまっていました。

最後のひと時を寄り添ってあげられなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

15日は私の休日だったので合わせてくれたのかもしれません。

紫桜の葬儀をしたお寺にお願いして、りっくんの葬儀も済ませました。

位牌は紫桜と並べていただくことができ、少しだけほっとしました。

病気を知ってから約1年。

いつ逝ってもおかしくないんだよなと思いながらの日々でした。

我が家の優しいボスとして、本当によく頑張ってくれたと思います。

お空で大好きな北斗☆にーちゃんに会えたかな。

ゴエとちーにも会えたよね。

たくさんの愛をありがとう。

紫桜

2月6日、紫桜が亡くなりました。

まだ12歳なのに…老衰でした。

去年の健康診断で一番健康だったのでまだまだ大丈夫だって思ってて。

まさか病気の陸斗☆や明斗☆より先に逝くなんて想像もしていなかった。

元々食事にがっつく子ではなかったけど、何を買ってきても食べなくなってしまい、食事を一切口にしなくなって1週間ほどでした。

私は仕事だったので仕方なく実家に預け見てもらっていました。

休憩時間に連絡をしたら1時間ほど前に亡くなったとの報告。

すぐに帰りたいくらいな気分だったけど、休憩後も笑顔で仕事をする自分が居て、人間って本当残酷なもんだなと感じました。

とても穏やかな死に顔で、かわいいままのちー。

気持ちよく寝ながら逝ったんだな、と分かるような格好で冷たい体になっていました。

翌日、近くのお寺で火葬と葬儀をしてもらい、その日も出勤。

ちーは今の勤め先に連れて行ってるので、覚えてくれてるおばあちゃんもいます。

「おたくのわんちゃんが…」と、その日もお話ししてくださいました。

あの子はこうしてお話ししてくれる人が増えて良かったなと思います。

小さい体で12年間頑張ってくれてありがとう。

むこうで北斗☆と五右衛門に会って、楽しく過ごして待っててね。