リュープリン

夏前、下腹部痛がヒドイので、近場の何時もの婦人科に通っていたんです。
何度も不調を説明してもろくな診察をしてもらえず、最後には「全く問題ない」とのこと。

しかし痛みが気になるので数年ぶりの順天堂大学附属病院へ。
そこでも診察がなかったんですが、一緒に言った旦那が「そんなの納得できない」ってかけあってくれて、ようやく内診で痛み止めを頂くことに。
MRIも撮って、後日見にいくと卵巣のう腫、子宮筋腫、内膜症、卵管の腫れが見つかりました。
そこで手術で全摘出の選択もあると言われたので、『痛みがなくなるなr取りたい!』っていう軽い気持ちで全摘出希望。
しかし、そこの病院の手術待ちは半年くらいとのこと。
「なんでもない」って言った病院に行くのもいやなので、紹介状を出してもらって昔名医がいるというにで行っていた、割と家から近い病院に行くことに。(名医と言われた人は退職済み)
2回の手術で癒着もヒドイだろうから、切る前にホルモン注射・リュープリンの投与を月1で半年間続けて、それが終わったら全摘出って話になりました。
しかし、ホルモン剤の説明もろくにもらえず、最初の注射の時は医師の診察も省かれていきなり注射。
2度目の時は先生がいたので、注射後の体調不良と不安を言ったのですが「一生続くわけじゃないからガマンしてー」的なことを言われて注射して帰ってきてしまいました。

それにしても、副作用がヒドイ。
身体中の骨が痛むし、胃部には圧迫感、粘膜は乾きまくるし、食欲不振、体重は8キロも減って、死にたいと・失踪して消え失せたいなんてことしか考えられず、テレビ見てもおもしろくない。なにをしゃべっているのか理解できない。
不眠なんかもつらかった。
買い物に出るのも辛いし、出かけてもなにを買っていいかわからない。
食事の仕方も掃除の仕方もわからない。
あと、いわゆる更年期障害全出し顔だけが異常に暑くなって汗が吹き出たり、かと思えば足だけ異常に冷たくなって、でも足裏の汗もひどかったり。

極めつけが、多分更年期うつ。
心療内科の薬と病院代がお高い&一生薬飲むのはなーってことで半年弱行かないでガマンしていたんだけど、ついに行ってしまいました。
久々ってことで、お薬の量は少なめで処方されたけど、これだけでも充分楽になった気がします。
身体中の痛みが減って、眠れるし、食欲はまだ無いけど食べることはできるようになった。
うん。
うつってこええ。

リュープリン注射をやめてしまったせいもあるかもしれない。
どっちにしろ、少しは寝たきり状態から脱出できた。
まだまだ通常通り動ける体にはなってないんだけどねー。

次の火曜日には、またMRIを撮った順天堂病院に行って、手術以外の方法を聞いたりとか、近所の他の病院に紹介状をもらうなりしてきたいと思うのですよー。

病院代たけえ。

因みにホルモン剤注射1回10,500円。
身体中の痛みがわからず接骨院に2ヶ月通ったり、歯が痛くて(虫歯なし)歯医者に行ったら「女性だとホルモンの調子が悪かったりすると骨が痛むんですよ。虫歯とかは無いっす」って返されたり。
食欲不振と胃腹部の張りで内科に行ったけど、「手術2回してるから癒着してるんでしょー。悪くなれば腸閉塞だから。あっはっはー」っていわれただけで帰されたりで、医者なんて適当で当てにならないなと思った。
くっそ。
金ばっかかかって良くなることがねえぞ。

どっかにスッキリ治してくれる信用出来そうな医者様はおらんかあああ!

9月6日

9月の頭に次男坊こと五右衛門が12歳8ヶ月えつで亡くなりました。
まだまだ若い。あと5年は生きられたんじゃないかと思う。
免疫性の皮膚病もかなり良くなってきていたのに。。。

約1ヶ月の闘病生活。

突然夜中に2度嘔吐し、翌日はハウスで寝ているだけ。食欲も全くなかったので、その次の日に病院に連れていきました。
CTやら血液検査をやってもらい、「手術は無理だし、今夜にでもダメかもしれませんね」と言われるほどひどい状態で、暫くは毎日点滴注射を受けにいきました。

多頭飼いだと、他の子に弱みを見せまいとガマンしてしまう傾向が多いそうです。

点滴は毎日が2日置きになったりして、『ああ、ちょっとづつ快復してきてるのかなー』なんて思いながらも心配でいっぱい。
お医者さんも入院を考えたらしいですが、「慣れている環境の方がいいだろう」ということで、自宅介護。
病院がお休みの日も急遽開けてもらい点滴。
全く食べられず、全く動かなかったゴエもすこしづづ良くなってきているような。
お肉をお肉を食べたり、旦那の帰宅時には玄関付近までお迎えにへこへこ歩いていったり。
少々安心しかけたとこるで、病状悪化。
今度はお肉にもそっぽを向いて食べようとせず、激しい吐き気に苦しんでいました。
早く楽にしてやりち気持ちと、少しでも長く生きて欲しいという願望での介護。

倒れる前には、私にやたらと着いて歩いてきて、手を出せば無意味にお手を差し出してキャッキャと遊んだりしてました。
最後の最後までがんばったんですね。
長男犬は交通事故で即死だったので、こうして介護で最後を看取らせてもらえたことにはとても感謝しております。

誰にでも懐っこくって、それでも控えめで、三男坊とはちょみっと険悪になるこtlがあって血まみれ騒動も何度もあったけど、とても良い子でした。

突然のお別れは6日の朝8時過ぎだったでしょうか。
少し嘔吐して、パタリと倒れました。
旦那が出勤したばかりだったので、電話して戻ってきてもらい、動物病院へ死亡確認に。

最初に倒れてから約1ヶ月間、ゴエは本当によく頑張ってくれたと思います。

きっと先に旅立った長男犬の北斗☆と天国で再会して楽しくしてくれているんじゃないかな。
ずっと家に縛り付けていた北斗☆のお遺骨も一緒に埋葬していただきました。

今だにゴエがいなくなった現実をわすれ、ご飯やおやつを4匹分用意してしまったり、見えない姿を探してしまったりしてしまいますね。

本当にいい子でした。
ありがとう。ごめんなさい。次のあなたの人生が幸多き日々であることを強く望んでいます。
叶うならば、もう一度会いたいな。
北斗☆と一緒にね。
よく頑張てくれたね。五右衛門。
いい飼い主じゃあなかったあけど、本当に感謝しています。
あなたの健気さと優しさに救われてました。

病院からはお花を送っていただいたり、いつもとても親切にしていただいて有難かったです。

北斗☆、五右衛門、安らかに。。。