本屋の娘

高校時代の部活の友人で本屋さんのお嬢さんがいたんだけど、そこのご家庭はちょびっと厳しくて【マンガは年に1日だけ、10冊(5冊だったかもしれない)読んでよし。】っていう決まりがあった。
たしか、お正月あたりがその“決まった日”だった気がする。
「今年は○○を読むのを楽しみにしてるのー。」という彼女。
「え?それって10巻で終わりじゃないよね?」って聞くと
「続きは来年読む。」と。
なんて気の長い話なんだろうか。w

彼女は元気にしてるかなー。
名前忘れちゃったけど。www

 

昨日でかけた際に、【イエローキャブ株式会社】なんて看板を見つけた。
「うわー、嫌な名前つけるねぇ、なんの会社だろう?」って言ったら、「え?タクシー会社でしょ?アメリカに黄色いタクシーの会社があって~なんたらかんたら…」と言うパパ。

うっそ。w

イエローキャブっつったらねぇ、一時話題になった海外でホイホイ外人男性について行っちゃう日本人の女の子のことじゃん?w

と、思って調べてみました。

イエローキャブ(yellow cab)とは、アジア系売春婦を指す英語スラング。転じて日本語のみにおいて本来の意味とは懸け離れた特有の意味を持つようになった和製英語

日本語におけるこの言葉の概念は、家田荘子のルポルタージュにおいて大幅に脚色されたものであり、(日本で言われるほどには)アメリカ合衆国において一般的な俗語ではなく、更に21世紀初頭の現代においてはこの言葉(およびその概念)の知名度はほぼ無に等しい。(Wikipedia

現代において知名度はほぼ無いに等しい。www

ダメだ。
私の頭は10年以上前(?)のマスコミに踊らされたままだ。www

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3 Responses

  1. そらまめ より:

    来てしまいました。
    URL貼って下さってありがとうございます。
    強要しちゃったんじゃなきゃいいのですが。。。
    うずらさんのとこにもリンクしてないみたいなんで
    うちもリンクしない方がいいですかね?

    >海外でホイホイ外人男性について行っちゃう日本人の女の子のこと

    激しく同意しました。

    こんな時間なので(どんな時間?)
    ざっと読ませていただきましたが

    ツボが一緒なのかも知れません。
    それと、都内にお住まいなのかな
    BL本買いに行く場所があってうらやましい
    ワタクシは、ひたすらアマゾンか電子書籍BLですけど
    売れ線はなかったりします。チッ

    そんなこんなで
    ひょんな事からお友達になれて
    ネットばんざい!
    これからもよろしくお願いします

  2. ちゃぼ より:

    一年10冊。w

    見習ってみるとか。w

  3. きりん より:

    そらまめさん>早速遊びに来てくれて d(゚Д゚)☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b
    なんと、うずらのブログに嫁の日記のリンクが無いだとっ!?w
    ヒドイね、ヒドイね。www
    まぁ、でもココはおバカな事しか書いてないのでリンクしちゃうとアレですよ、なんか品性を疑われちゃうかもしれないですよ!!www
     
    ウチはザンネンながら都内ではありませんが、何故かオタクに優しい街みたいで、ボークスもあればユザワヤもあり、本屋に至っては歩いてまわれる範囲に7軒くらい集中してあります。
    しかも結構大型書店。ヾ(*´∀`*)ノ
    BL買うにはなんの問題もないです!!w

    電子書籍は場所を取らなくていいですよ【*´∀`】【´∀`*】ねー
    並べる楽しみがないからイヤだけど!ヾ(´ー`)ノ

    こちらこそ、うずら共々ぞうぞよろしくお願いします!(`・ω・´)
     
     
     
     
    ちゃぼさん>そうなんだよ、ふと彼女を思い出して『見習おうかな…』って思ったんだよね!
    でもさ、いくらなんでも年に10冊はヒドイよね。www
    無理があるよ!無理が!!
    月10冊でもキツイっていうのに!ヾ(´ー`)ノ
    いや…、でもそれくらいにしたいな。しなきゃな。ヽ(´Д`;)ノアゥア…

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